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合併症は?

レーシックは現在、安全性の高い手術として知られています。
レーシック、コンタクト、メガネそれぞれの特徴も参考に是非ご覧ください。
しかし、中には手術後に合併症の症状がでてくるケースもあります。

レーシックの合併症はいくつか知られていますが、その中でも
レーシックが直接的な原因である合併症、 レーシックの技術による合併症、
個人差から症状がでてくる合併症などがあります。
こちらのサイトでは、イントラレーシック などのレーシック手術の種類について解説しています。

合併症は症状の程度に差はありますが、レーシック手術直後に多くの方が経験します。
ほとんどの場合、個人差はありますが数ヶ月~半年ぐらいで、これらの合併症はなくなります。
ではここで、いくつか合併症を紹介していきます。

まず、レーシックが直接的な原因である合併症の主な5種類の合併症を紹介します。

1つ目は、ハロ(ハロー)現象です。
暗い場所や夜間に、光の周りにぼんやりとモヤや霧がかかったように見える合併症です。      

2つ目は、グレア現象です。
レーシックの手術前にはまぶしく見えなかった明るい所が、まぶしく見える合併症です。

3つ目は、スターバースト現象です。
特に明るい所の光が、星型に見える合併症です。

4つ目は、ドライアイです。
レーシックでは、角膜の表面を切るのでその部分の神経が切断されるため、
角膜の表面がしばらく乾きやすくなります。
ドライアイを防ぐためにその期間は、クリニックでドライアイ専用の目薬をもらい使用するとよいでしょう。
(市販の目薬は、避けたほうがいいでしょう。)

5つ目は、コントラストの低下です。
色の明暗差(コントラスト)を識別するのが少し難しくなります。
特に夜間はこの傾向が強くなります。

レーシックの技術による合併症は、使用する機器と担当医師の技術的なレベルによってかなり左右されます。
次に、その代表的な合併症を以下に述べます。

角膜拡張(ケラトエクタジア)です。
レーシックの手術前の検査が十分でなく、角膜の厚みを正しく矯正できなかったために起る合併症です。
時間がたつと角膜の形が変形してしまい、視力が向上しないだけでなく
近視や乱視がひどくなってしまうという場合があります。

以上が主な合併症です。

レーシックの手術は、目標を持って医師に相談してから、よく考えて受けるべきだと思います。
また、レーシックのメリットとデメリットも参考に是非ご覧ください。