お薦め

数十年後に後遺症が出るのか?

近視矯正手術の日本における歴史は68年ほど前から始まりました。
エキシマレーザーを使った手術は15年前から始まったため、
手術を受けた後から、30年たった時にどうなっているかが誰にも分かりません。

コンタクトレンズは直接眼球に貼りつけるものにも関わらず、誰もが不安を抱かずに使っています。
それは、数多くの研究の結果、安全性が確認されているからです。
レーシックもそれと同様で、数十年に渡って世界中の眼科医が研究を重ねた結果、
「安全性に問題がない」ということで今日に至っています。

そして、おそらくレーシックの後遺症などの問題はないと思います。
プロのスポーツ選手などの人たちや医者などもレーシックを受けているからです。
レーシックだと不安を抱き、騒がれるのは
目という非常にデリケートな部分だからだと思います。

レーシックを受けた後に、帰宅するまでにおそらく
出る症状が、ハロとグレアという現象です。
一般には2つを1つにまとめて、ハログレアとすることもあります。
ハロは光を見た時に周囲に輪が生じてしまう現象で、
グレアは光を見た時に普段はまぶしくないところまでまぶしく感じてしまう現象です。
他には、「目が乾く」「ひりひりする」「暗い場所で見えにくい」「近くが見えにくい」といった現象があります。

個人差がありますが、約1週間はそのような現象が起こり、不安定です。
しかし、長くても2週間あれば現象が起こらなくなり、落ち着くことが多いです。
私は早い方で、3日ほどで落ち着きました。

手術翌日に検査がありますし、1週間検査、1ヶ月検査がありますので、
その点を含めて検査してもらえますから心配する必要はないと思います。
そして、適応検査を受けてみて、そこでいったん帰宅して受けるかどうするか考えることができます。

レーシックを受ける場合、不安を解消してからレーシック手術をすると良いでしょう。
こちらにレーシック手術の体験談が載っていますのでご覧ください。