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レーシック術後のトラブル

http://www.sppd.org/3.htmlにも書いてあるようにレーシック術後のトラブルはたくさんあります。
レーシック難民といわれます。
今回はその例を挙げていきます。

レーシック手術の失敗談はこちらにもあるのですが、
第一に挙げられるのは視力が回復しない事です。
「約1%の人は1.0以上にならない」との統計がありました。
ただし、最近では手術機械の向上から、視力が上がらない人はまずいません。

第二に挙げられるのは視力がまた落ちる事です。
術後は頃にいったん視力が上がっても、しばらくしたらまた視力が下がってしまう人がいます。
この原因はさらに近視が進んでしまうという事です。

第三に挙げられるのはドライアイになる事です。
ドライアイが後遺症として残ってしまうということが多くなっています。
点眼薬である程度ケアできることもありますが、絶対に問題はないとは言い切れません。

第四に挙げられるのは、あらゆる目の病気に感染するという事です。
防菌対策がいい加減な病院を選ぶことで目に殺菌が入ってしまい、
いろいろな目の病気に感染してしまうという可能性があります。

第五に挙げられるのは、乱視になるという事です。
軽い乱視になるレーザー照射が少しでもずれると、乱視を引き起こしてしまいます。
これまで乱視でなかった人でもレーシックを受けることで軽度の乱視になってしまったという事例もあります。

第六に挙げられるのは、左右で見え方が違うという事です。
右目と左目とで見える色が違うという事例もあります。
「慣れれば問題ない」と開き直る人も中にはいますが、レーシックは左右が同じ視力に回復するようにする手術なので、
見え方が違うという事は問題です。

第七に挙げられるのは、フラップ、すなわち角膜のふたのようなものがずれるという事です。
レーシックは角膜表面を切り取って、角膜本体を露出し、角膜本体にレーザーを当てて、
最後にフラップを角膜表面に戻しますが、そのフラップが初めの位置とずれてしまうことがあります。

他にも、合併症が起こったり、グレア現象、すなわち光を見るとこれまでよりもまぶしく見えてしまうという現象が起こったり、
http://www.tech-index.jp/10.htmlにも書いてあるように、ハロー現象、すなわち光を見た際に周囲にぼんやりと光の輪が見えてしまうという現象が起こったりします。

いずれも3ヶ月程度経過すれば、自然に回復するともいわれていますが、
元々重度の近視だった患者はこれらの現象が永久に残ってしまうこともあります。
こちらのレーシックの保険適用と金額の解説もとても参考になりますのでご覧になってみてください。